かさばる書類は整理しよう!

業務用シュレッダーには「定格時間」というものが存在します。これは、電気用品安全法の基づいている基準の一つです。法令で定められる温度限度基準内で本体の連続運転が可能な時間のことをいいます。溜まりに溜まった書類を処理したい場合には、定格時間が「連続」と記載されているものを選びましょう、その方が断然おすすめです。 冬の大掃除などの時期に異動時期になると資料の整理を開始し、ものすごい量の書類の処理のためにシュレッダーの大活躍する時がありますよね。そんな時に「連続」のものを使用すれば非常に効率的に作業を負えられるのです。オフィス用のものですと、複数人で使用することがほとんどです。故障なく安全に使えるのであれば、オフィススタッフと「定格時間」を共有すれば良いのですが、現実的には非常に難しいでしょう。自分が使う前に他の人が定格時間ギリギリまで使用していた可能性もありますから、知らずに使えば本体の運転が停止してしまうでしょう。そんな自体にならない為にも定格時間が「連続」のものがあれば問題ありません。本体も大きいので非常に紙の裁断もパワーがありますから、一度のに処理できる紙の枚数も多いのが特徴です。その使用感で非常に作業を終えることができます。 あなたの大切な時間を無駄をなくし、作業を円滑に進めるためにも、業務用シュレッダーを選ぶ際は「定格時間」に少しだけ目を向けてみてください。それだけでかなり時間の短縮につながることでしょう。

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機密文書とは、会社などにとって社外に漏れるといけない重要な企業秘密や、お客様などの個人情報などが記載されている文書の事です。他の書類以上に徹底した扱いと管理が求められます。

その書類シュレッダーして大丈夫?

皆さんは、業務用シュレッダーに「くずならし」という機能があることをご存知でしょうか? この「くずならし」とは、チップボックスにに溜まったくずをならして、チップボックスの収容力を飛躍的に高めてくれる機能のことなんです。くずは、機械の構造的に、投入口付近に山状に溜まっていきます。山状に隆起したくずをセンサーが感知するとボックス内部が満杯と判断されてしまうので、これ以上の裁断が続けられなくなるのです。そうならないためにも、大抵の方はチップボックスを覗いて山状になっているくずを平坦にならす作業を行うと思いますが、この機能を機械側が自動でしてくれるのです。 一度この「くずならし機能つき」の便利さを知ってしまうと、次の業務用シュレッダーを購入する時も、くずならしが搭載されたモデルを選びたくなるほどの魅力的な機能なのです。くずならし機能には、くずをならす方法によりその機能の呼び名が変わってきます。ファンプレスは、内蔵ファンが回転して裁断くずを均等に隙間を埋めるように押してならします。ローリングプレスは、ローリングプレスが全体をくまなく移動することで偏っている裁断くずを均等に押してならしてくれます。 もしご購入の際にはこの機能がついているかどうかをチェックしてみてはいかがでしょうか。一度に紙の裁断をされる方には、くずをならす機会が多いと思いますので、非常に便利な機能となります。是非とも「くずならし機能」の業務用シュレッダーの導入をご検討ください。